金沢の在住の作家のアトリエを21世紀美術館の館長さんと巡るツアーの第一回目に、山本基さんと私のアトリエを選んでいただきました。
私のアトリエはごく普通の一軒家を自宅と兼ねて使っているので、
参加していただく方がガッカリしないか少々不安ですが、
未発表の新作や描きかけの作品を御見せしながらお話できればと思っています。
金沢アトリエ訪問 Vol.1
「金沢21世紀美術館館長と訪ねるアーティストのアトリエ」
2010年11月21日(日)
詳細はこちらをご覧ください。
クリエイティブツーリズム2010
2010年11月2日火曜日
2010年9月7日火曜日
2010年8月22日日曜日
今年はちゃんと朝顔のカーテンができました。たいして世話してなくてもすくすくと伸びる頼もしいやつです。
先日は森美術館の「ネイチャー・センス展」と東京国立博物館の「中国文明展」 へ。
「ネイチャー・センス展」は自然との距離(間)が気になりました。
「中国文明」の技術にはただただ驚きです。今のような工具もないのにどうやって作ったんだろう…
先日は森美術館の「ネイチャー・センス展」と東京国立博物館の「中国文明展」 へ。
「ネイチャー・センス展」は自然との距離(間)が気になりました。
「中国文明」の技術にはただただ驚きです。今のような工具もないのにどうやって作ったんだろう…
2010年7月19日月曜日
2010年7月4日日曜日
私の作品のもっとも大切な要素に両義性があります。
あいまいでどちらにもとれるということ。
浮いているのか接しているのか、中か外か、光か闇か、生か死か…
そのような二つの側面を不安定に行き来しながら心の奥底に沁みてゆく。
木の葉がひらひらと裏表を見せながら落ちてゆくように。
両義性を楽しむという感覚がない場合、曖昧でよくわからないものを味わうよろこびを積極的に認める意思がない場合、私の作品は成り立たない。
そういったことを最近考えています。
最近の日本の現代美術は『わかりやすいもの』を求める傾向にあるようです。
ぱっと見でコンセプトの分かるもの、既成のイメージのパロディであったり、リメイクであったり。
そのようなものを求める人たちに、どうしたらこちらの面白さを伝えれるか。
わかる人にだけ伝えれば良いと考える人もいますが、それも違うと思います。
余白の魅力を感じていただくために箔という道しるべを使ったように、なにかちょっとした工夫で振り向いてもらえると思うのですが…
写真は文とまったく関係なく岩絵具のざらざら。岩絵具の素材の魅力もほとんどの人が知りません。
2010年6月26日土曜日
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