2012年5月28日月曜日

日食

 

先日の日食の様子です。専用の眼鏡もないので見るのを諦めていたところ、ちょうど障子に当たった木漏れ日が日食の影響ですごく幻想的に。ちょっと得した気分です。
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2012年5月6日日曜日

動こうとする力と、止まろうとする力のぶつかり合い。

その力をもっと強く、もっと緊張感を高めてぎりぎりのバランスを突き詰める。

そうすれば見る人の心はもっと自由に、もっと強く揺さぶられる。

2012年4月12日木曜日

見る人をどのように深くへ導いていくか。エスカレーターのようなレールを敷いてそこをたどってもらうのが主流だけど、あえてレールを作らず心を漂わせるほうが様々な景色を見ることができるのでは。

『まさに住する所なくしてその心を生ずべし。』

禅の坊さんがよく言うことですが、妙にぴったり共振する文句です。

2012年3月27日火曜日



躊躇のない作品は違う。 
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2012年2月16日木曜日

どのように鑑賞者の心を開かせるか。人それぞれ個性があり、開き方もそれぞれ違う。桜とチューリップの花の開き方が違うように。それぞれ無心のうちに開く可能性を持っている。こちらからあれこれ開き方を指図する必要はない。ただ開くきっかけを作って開くように促してやればいい。朝咲く花もあれば夜咲く花もある。強く引き付ける力が十分にあり、なおかつ鑑賞者を絞め付けず能動的に動き回れる場を作り出すことができれば自然と開いてくる。そのきっかけを作りだす為の装置としての絵画。

2012年1月24日火曜日


つい二ヶ月も更新をサボってしまいました。

ようやく墨と紙を使って表現ができるようになってきました。これだけいろいろな表現手法がある中あえて伝統素材を使うことは懐古趣味のようですが、様々な手法を模索した上で立ち戻ってみるとその懐の深さ、可能性の幅に感動します。

2011年10月7日金曜日

何をどうすればいいのかよくわからなくなったので、もうどうでもいいやと描きなぐり、ちょっとすっきりしたかと思ったが、よくよく見たら雲の中でもがいているだけでした。


超えなくてはいけない壁の手触りはなんとなく感じる と思ってしまうことがだめなんですね。