箔地とは違う、新しい地の実験を始めています。鉛筆の線などの繊細な魅力を引き立てて、なおかつ余白として強く美しく主張するもの。そんな地が理想なのですがなかなか難しいものです。。。
2008年8月19日火曜日
2008年8月10日日曜日
080507-1 detail
窓の部分を何度も描いたり消したりを繰り返しているうちに紙が破れて下の箔地がむき出しになり、面白い表現になりました。
一筆一筆真剣に取り組んでいくとたまに偶然が味方してくれるように感じます。
2008年7月28日月曜日
2008年7月25日金曜日
080501-1制作過程
位置は早々に決まったのですがどのように塗るかに苦心しました。
どうしたらいい間になるか悪戦苦闘した結果、白色は胡粉と2種類の白土、黒色は鉛筆・墨・2種類の黒い岩絵具で表現しました。先日の個展で次の展開を予感させるものとして出品して、ご好評いただけたのでよかったです。
2008年7月16日水曜日
2008年7月8日火曜日
080318-1制作過程
強く墨を置き、あえて控えることで表現の奥行きを広げることにしました。
奥深くまで沁みこませて楽しめる可能性があっても、ちょっとした壁が邪魔になりうまく流れないことばかりです。そこにいかに道しるべを置いていくか。表現するうえで当たり前すぎることですが、なかなか簡単ではないですね。
080318-1 鉛筆、岩絵具、胡粉、墨、透明水彩、アルミ箔、和紙、木製パネル 58.2X41.2cm
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